Posted at: 2018-05-23 03:16:23  Category: tech


スライドです。
Posted at: 2018-05-20 02:57:56  Category: memo

記事の目的

マンダリンオリエンタル東京に宿泊してきました。
その時の記録を残したいと思います。

ホテルについて

マンダリンオリエンタル東京は、東京日本橋の日本橋三井タワー30F~38Fにあるホテルです。
日本橋三井タワーは、東京メトロの三越前駅A8出口に直結しており、ビル周辺には三越本店や
COREDO室町などがあります。



ビル一階には、千疋屋の本店が入っています。

#千疋屋

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正面から入り奥に進み怪しげな通路を抜けると、ホテルフロントに向かうエレベーターがあります。
荷物を持って歩いていたらすぐにスタッフの方がエレベーターまで案内してくれました。
ホテルフロントレセプションは、38Fにあり30F~37Fが客室となっています。

宿泊の内容


部屋のタイプは、スイートでない普通の客室で4種類ある様ですが、
その中の、デラックス プレミア ルームという50m^2の部屋に宿泊しました。
普通の客室の中では2番目に安いお部屋です。

部屋の雰囲気としてはこんな感じで、和モダンっぽい様子です。

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部屋に到着するなりすぐに季節のフルーツが出てきました。

#柿 #果物

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部屋からの景色です。
スカイツリーが正面に見え、天気が良いと遠くに筑波山が見えるとの事、ベルマンの方が言っていました。
写真にはうまく映りませんでした。

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まとめ

とてもいいホテルだなと思いました。
スタッフの方も遠くにいても態々会釈をしてくれたり丁寧で、
さすが世界一のホテルと称されただけはあると思いました。
とても頻繁に宿泊することのできるところではないですが、また機会があれば行きたいと思います。
Posted at: 2018-05-04 08:28:53  Category: tech


数TBに及ぶファイルのダウンロードをSFTPでやっている際、途中でコネクションが
切れまくってしまう事象に遭遇しました。

SFTP(SSH File Transfer Protocol)はssh上でファイルをコピーする仕組みですので、
SSHの設定を変えてあげることで対応することができそうです。

sftpのmanを見ると下記のような記載があり、コマンドラインからなんとかできそうです。
特に、ServerAliveInterval、ServerAliveCountMax、TCPKeepAliveあたりが使えそうです。
-o ssh_option
Can be used to pass options to ssh in the format used in
ssh_config(5). This is useful for specifying options for which
there is no separate sftp command-line flag. For example, to specify
an alternate port use: sftp -oPort=24. For full details of the options
listed below, and their possible values, see ssh_config(5).

ServerAliveInterval
ServerAliveCountMax
TCPKeepAlive


ssh_configでTCPKeepAliveの意味を確認すると、これが有効だと結構敏感に接続断を判断してしまう様なので、これをoffにしてみます。

しかし、何らかの理由によりサーバー側が応答しなくなってしまったような事象は正しく判断したいので、
ServerAliveIntervalとServerAliveCountMaxの値を設定します。
前者で指定したインターバルで接続先の生死を確認し、後者で指定した回数に達した場合は接続断となるようです。

これで様子をみたいと思います。
Posted at: 2018-05-04 07:50:41  Category: tech


環境はUbuntu 16.04.4 LTSです。
openssl.cnf を編集します。今回CSRを作る用に使用するコンフィグファイルを元コンフィグからコピーします。
$ cp /etc/ssl/openssl.cnf ./openssl.cnf
編集箇所ですが、追加したいドメインを記載した次の行をv3_reqセクションに追加するだけです。
[ v3_req ]

subjectAltName = DNS:example.com, DNS:*.example.com, DNS:example.net
あとは、編集したconfigを指定してopenssl reqコマンドをたたけばCSRが作れます。
$ openssl req -config ./openssl.cnf -new

なお、reqセクションの下記行がコメントアウトされてしまっている場合は、コメントを外してください。
req_extensions = v3_req

以上です。
Posted at: 2018-05-01 06:13:44  Category: tech


プロキシサーバーに接続できなかった場合には、直接接続する事を目的としてproxy.pacに
以下のように書いていました。
function FindProxyForURL(url,host)

{
return "PROXY proxy:8080; DIRECT";
}

しかし、特定のブラウザ(Chrome)でうまくウェブサイトに接続できない状態になってしまいました。
完全に接続できないかというと、そうでもなく稀にとても時間が掛かって接続できるような状態。

wiresharkで見てみると、proxyサーバへのアクセスと同時かわかりませんが、直接接続を
即時に試みてしまっている状態となっている事がわかりました。

DIRECTの記述を削除すると想定した通りプロキシ経由でアクセスされるようになりました。