Posted at: 2017-05-01 01:40:25  Category: programming

sbclのsb-coverを使用してテストカバレッジをとってみたいと思います。
まず対象となるプロジェクトを新たに作成します。
ここでは、my-project というものを新たに作成したとします。


つづいて、my-project.asdを編集します。
実行時、処理系がコードカバレッジを取るようにコンパイル時のオプションを変えます。
:around-compileを追加し、lambdaの中でdeclaimする感じです。


テストの対象となるコードを書きます。


つづいてテストを書きます。
sb-cover:reportでカバレッジのレポートを出力できます。
結果はhtmlで出力されます。
出力先として、プロジェクトルートにcoverageというディレクトリを作成しています。


テストを実行します


コードカバレッジが coverage/ ディレクトリ以下にできます。