Posted at: 2018-03-07 08:52:59  Category: memo


自社が提供しているサービスについて、サービスの仕様に穴がなく、
想定しない様な使われ方をしない事を検証したいです。

一般的に、どの様な方法で自社のサービスの妥当性は検証されているんだろう。


開発当初のサービス(システム)は要求仕様が比較的小さい場合が多い気がします。
サービスリリース前であれば比較的時間を掛けてサービスの仕様を検討することが
可能な場合が多い気がします。なので、仕様上の不具合は少ないと思います。

リリース後、機能追加が繰り返される度に仕様は膨大になります。
仕様上の不具合が混入する可能性が増します。

"それは仕様です"と言えるレベルのものとか、リスクを取ってお詫び(返金)で済むもの
であればいいと思いますが、サービスの根幹に関わる類のものとか、
お詫びで済まないもの(人命が掛かってるとか)だとアウトだと思います。

サービスの仕様を検討する段階で、不具合を除去して洗練させていく過程を
極力人の力に頼らないで、機械で網羅的に検証する方法って確立されていたりするんですかね。
(要求工学とかの分野なんでしょうか)

この辺、形式検証系のシステムとかととても相性がよさそうだなーって気がしました。

いろいろ調べてみたいなーとあ思います。