Posted at: 2018-06-04 07:13:18  Category: tech


タイトルの通りです。以下のような感じで複数のグラフを配置します。
displayがinline-blockなグラフを作るだけでオッケイです。



Posted at: 2018-05-23 03:16:23  Category: tech


スライドです。
Posted at: 2018-05-04 08:28:53  Category: tech


数TBに及ぶファイルのダウンロードをSFTPでやっている際、途中でコネクションが
切れまくってしまう事象に遭遇しました。

SFTP(SSH File Transfer Protocol)はssh上でファイルをコピーする仕組みですので、
SSHの設定を変えてあげることで対応することができそうです。

sftpのmanを見ると下記のような記載があり、コマンドラインからなんとかできそうです。
特に、ServerAliveInterval、ServerAliveCountMax、TCPKeepAliveあたりが使えそうです。
-o ssh_option
Can be used to pass options to ssh in the format used in
ssh_config(5). This is useful for specifying options for which
there is no separate sftp command-line flag. For example, to specify
an alternate port use: sftp -oPort=24. For full details of the options
listed below, and their possible values, see ssh_config(5).

ServerAliveInterval
ServerAliveCountMax
TCPKeepAlive


ssh_configでTCPKeepAliveの意味を確認すると、これが有効だと結構敏感に接続断を判断してしまう様なので、これをoffにしてみます。

しかし、何らかの理由によりサーバー側が応答しなくなってしまったような事象は正しく判断したいので、
ServerAliveIntervalとServerAliveCountMaxの値を設定します。
前者で指定したインターバルで接続先の生死を確認し、後者で指定した回数に達した場合は接続断となるようです。

これで様子をみたいと思います。
Posted at: 2018-05-04 07:50:41  Category: tech


環境はUbuntu 16.04.4 LTSです。
openssl.cnf を編集します。今回CSRを作る用に使用するコンフィグファイルを元コンフィグからコピーします。
$ cp /etc/ssl/openssl.cnf ./openssl.cnf
編集箇所ですが、追加したいドメインを記載した次の行をv3_reqセクションに追加するだけです。
[ v3_req ]

subjectAltName = DNS:example.com, DNS:*.example.com, DNS:example.net
あとは、編集したconfigを指定してopenssl reqコマンドをたたけばCSRが作れます。
$ openssl req -config ./openssl.cnf -new

なお、reqセクションの下記行がコメントアウトされてしまっている場合は、コメントを外してください。
req_extensions = v3_req

以上です。
Posted at: 2018-05-01 06:13:44  Category: tech


プロキシサーバーに接続できなかった場合には、直接接続する事を目的としてproxy.pacに
以下のように書いていました。
function FindProxyForURL(url,host)

{
return "PROXY proxy:8080; DIRECT";
}

しかし、特定のブラウザ(Chrome)でうまくウェブサイトに接続できない状態になってしまいました。
完全に接続できないかというと、そうでもなく稀にとても時間が掛かって接続できるような状態。

wiresharkで見てみると、proxyサーバへのアクセスと同時かわかりませんが、直接接続を
即時に試みてしまっている状態となっている事がわかりました。

DIRECTの記述を削除すると想定した通りプロキシ経由でアクセスされるようになりました。